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2010年08月27日

G大阪からは橋本、遠藤が代表に選出

 日本サッカー協会は27日、パラグアイ戦(9月4日・日産ス)とグアテマラ戦(7日・長居)に臨む代表メンバー23人を発表。G大阪からは現在リーグ6試合連続ゴール中のMF橋本が09年10月以来の代表復帰、MF遠藤も順当に選出された。“絶好調ぶり”を買われた橋本は「前のW杯が最後のチャンスだと思っていたので、何も考えてなかった。監督が決まってないので、複雑な気持ちだけど、素直にうれしく思う」とコメント。遠藤は「次のW杯へのスタート。2試合勝つことしか考えてない」と言葉に力を込めた。

  

Posted by まかーい at 21:21

2010年07月30日

サッカー ベルギー移籍の川島が会見 欧州CL出場目標に

 【リール(ベルギー北部)福島良典】サッカーのベルギー1部リーグ、リールスに移籍したワールドカップ(W杯)南アフリカ大会日本代表GKの川島永嗣(27)が29日、チームの本拠地ベルギー北部リールで記者会見した。「欧州チャンピオンズリーグ(CL)を目指す大きな志を持ったクラブだ。共にチャレンジしていければいいと思う」と話し、欧州CL出場を目標に据えた。

 川島は「DFへの指示は英語で出している」とチーム内の意思疎通には問題はない様子。「調子も上がり、チームの中に入っていけている。(31日の今季初戦に向け)いい準備ができている。(最初の)2試合に集中したい」と語った。

 さらに「今まで日本のGKで欧州CLでプレーした人はいない。自分にとって新しいチャレンジができる」と述べ、欧州CLでの活躍に意欲を示した。

 南アフリカ大会で日本の16強入りに貢献した川島は今月7日、リールスと正式に契約した。背番号「1」で、登録名は「EIJI」に決まった。

  

Posted by まかーい at 00:38

2010年07月15日

サッカーW杯で活躍の遠藤選手 豊中市長が表彰

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の日本対デンマーク戦でフリーキックを決め、日本の決勝トーナメント進出に貢献したガンバ大阪の遠藤保仁選手(30)が15日、自身が住む大阪府豊中市から市長表彰を受けた。

  [フォト]遠藤選手に「感動大阪大賞」 橋下大阪府知事が贈る

 遠藤選手は午前9時すぎに同市役所を訪れ、浅利敬一郎市長と歓談。フリーキックの場面を振り返り、「ゴールキーパーに止められるくらいなら外れた方がいいと思い、ギリギリを狙った」と語った。

 4年後のW杯ブラジル大会にも意欲を見せる遠藤選手は「チームとして一番いい日本を見せられたと思う」と話した。

 遠藤選手はこの日続けて、日本代表としてのプレーを報告するため、ホームスタジアムがある吹田市のほか、豊中市と同じくガンバを応援する高槻市と茨木市も相次いで訪問。吹田市長賞と高槻市特別功労賞を授与された。

  

Posted by まかーい at 22:19

2010年01月08日

<J2鳥栖>DF柳沢が横浜FCに完全移籍

 J2鳥栖は7日、DF柳沢将之(30)が横浜FCに完全移籍すると発表した。

  

Posted by まかーい at 02:36

2009年12月22日

川淵パワーでガンバ新スタジアム大前進

 新スタジアム建設を目指すJ1・G大阪の金森喜久男社長(61)は21日、日本サッカー協会名誉会長の川淵三郎氏(73)と共に大阪府の吹田市役所を表敬訪問。阪口善雄市長(61)と約1時間の会談を行い、吹田市万博記念公園内を第1候補とする市からの土地提供を再度要請した。これに対し市長は来年3月の市議会採決を目指す考えを明言。新スタジアム建設へ向け、また一歩前進した。
  ◇  ◇
 G大阪の悲願成就へ強力“助っ人”が直談判に動いた。新スタジアム建設に腐心する金森社長を支援するべく日本サッカー界の“キャプテン”である川淵氏が来阪。吹田市長との会談に臨み「実現は間違いないという確信がある」と手応えを口にした。
 クラブは今年7月、新スタジアム(収容予定3万2千人)の建設費を約150億円と発表。民間企業からの寄付で約100億円、totoなどの助成金から約20億円を集めるとした上で、残りの約30億円はサポーターからの寄付で賄うとする画期的な構想を披露した。
 一方で、建設地が決定しなければ寄付金募集団体の設立は無理。不況の影響で市長も「寄付金収集の実現性、スタジアムの活用法、大規模修繕費の負担」等を理由に難色を示していた。だが川淵氏から海外の例やW杯での試合開催等のメリットを聞き「多用な活用法がある。力が出てきた」と前向きな姿勢をみせた。
 来年3月の議会採決を得られれば2012年にも完成。完成後は市の資産として運営する。金森社長は「我々は建物ではなく文化を作るんだ」と前を見据えた。まずは3月の“関門突破”へ全力を注ぐ。

  

Posted by まかーい at 10:17

2009年12月14日

首位ボルドー、シャマクの決勝弾でリヨンに勝利/リーグ1

 フランス・リーグ1は現地時間13日に第17節の残り5試合が行なわれ、首位ボルドーは4位リヨンと敵地で対戦し、1対0で勝利した。ロイター通信が報じている。

 首位に立つボルドーと強豪リヨンとの間で行なわれた注目の一戦は、サーネがリヨンのエースFWリサンドロ・ロペスを押さえ込むなど、ボルドーが堅い守りでリヨンにチャンスを作らせない展開。そんななか、リヨンは76分にゴナロンが強烈なミドルシュートを放つも、GKカラッソにセーブされ得点はならない。

 0対0で迎えた終盤、均衡を破ったのはアウェイのボルドーだった。86分、グルクフの折り返しをファーサイドでシャマクが合わせてゴール。ボルドーはこの1点を最後まで守り切って1対0で勝利し、勝ち点を34に伸ばした。一方、リヨンはリーグ戦ここ5試合勝ち星なしで、順位を9位にまで落としている。

 ボルドーのブラン監督は仏『カナル・プリュス』TVに対し、「この試合をドローで終わらすこともできたが、我々は常に勝つためにプレーする」と、あくまで勝利を狙いにいったと語った。

 一方、松井大輔と伊藤翔が所属する最下位グルノーブルは15位ソショーと対戦し、0対1で敗れた。先発した松井は4試合ぶりとなるフル出場を果たしたが、得点をもたらすことはできなかった。また、ここまで出場機会のない伊藤はこの試合もベンチ入りせず、欠場が続いている。

 このほかの試合では、2位モンペリエが12位トゥールーズに1対0で勝利。10分のカマラのゴールを守り切った。9位パリSGは17位サンテティエンヌにホームで3対0と快勝。11分のリュインドゥラのゴールを皮切りに、前半だけで3点を挙げて試合を決めた。10位リールは敵地で11位モナコと対戦し、デメロの2ゴールなどで4対0と圧勝している。  

Posted by まかーい at 14:20

2009年12月07日

リヨンまさかの逆転負け 2位から4位へ後退/リーグ1

 フランス・リーグ1は現地時間6日に第16節の残り4試合が行なわれ、2位リヨンは13位リールに3対4で逆転負けを喫した。また、松井大輔と伊藤翔が所属する最下位グルノーブルは9位トゥールーズに1対0で勝利。今季初白星を飾っている。ロイター通信が報じた。

 アウェイのリヨンは前半、エースのリサンドロ・ロペスが大爆発。開始2分にカルストロムのお膳立てから決めると、21分にも相手のハンドで得たPKを決め2点目を挙げる。さらに、リサンドロ・ロペスは1点を返されて迎えた35分にもゴールを決めて、前半だけでハットトリックを達成する。

 前半をリサンドロ・ロペスの活躍で2点リードで折り返したリヨンだが、後半は形勢が一変。53分にジェルヴィーニョに決められ1点差に詰め寄られると、70分にはPKを献上してしまい、それをカバイェに決められ同点とされてしまう。さらに後半ロスタイムにはアザールのクロスから再びジェルヴィーニョに決められて万事休す。リヨンはまさかの逆転負けを喫し、順位を4位に下げた。一方、劇的な勝利を飾ったリールは、順位を3つ上げて10位としている。

 ここまで開幕から14試合勝ち星のないグルノーブルは、スコアレスで迎えた80分にデューズが値千金のゴールを決め、1対0でトゥールーズに勝利。ようやく今季初白星を挙げた。松井はこの試合に先発出場し、1点をリードした86分までプレー。チームの勝利に貢献している。なお、伊藤はベンチ入りしていない。

 この日行なわれたそのほかの試合では、3位オセールが16位ナンシーに1対3で敗れ、順位を5位に落としている。19位ブローニュは15位ランスに2対1と逆転で勝利を収めた。  

Posted by まかーい at 16:31Comments(0)TrackBack(0)

2009年11月27日

サッカーW杯、18年・22年の開催国に立候補へ

 政府は、日本が2018、22年のサッカーワールドカップ(W杯)の開催国として立候補することを12月上旬にも閣議で了解する方針を決めた。

 鈴木寛文部科学副大臣が27日、首相官邸に松野頼久官房副長官を訪ね、こうした対応を確認した。今後、関係省庁の副大臣級の会議を開き、招致支援に向けた対策を協議する。

 18、22年のW杯については、日本サッカー協会が招致に乗り出している。イングランドやロシア、米国、豪州なども名乗りを上げている。今年12月と来年5月に立候補各国・地域による招致演説を行い、来年12月2日に国際サッカー連盟(FIFA)理事会で開催地が決まる予定だ。  

Posted by まかーい at 17:36Comments(0)TrackBack(0)

2009年11月24日

高校サッカー組み合わせ決定!国見は北越と対戦

 第88回全国高校サッカー選手権大会(12月30日~1月11日、国立競技場ほか)の組み合わせ抽選会が24日、東京・汐留で行われ、戦後最多タイの優勝回数6回を誇る長崎代表の国見は、新潟代表の北越との対戦に決まった。

 昨年優勝校の広島皆実を県大会決勝で下した広島観音は山形代表の山形中央と対戦。また、13年連続15度目の出場となる青森代表の青森山田は兵庫代表の科学技術との対戦する。

 なお、12月30日に国立競技場で行われる開幕戦はルーテル学園(熊本)と11月28日に決定する東京B代表の組み合わせに決まった。

  

Posted by まかーい at 19:56Comments(0)TrackBack(0)

2009年11月16日

W杯出場決定のガーナ、最終戦はドロー/W杯アフリカ予選

 2010年W杯アフリカ予選は現地時間15日に1試合が行なわれ、本大会進出を決めているガーナがマリと2対2で引き分けた。

 9月の時点ですでに予選突破を決めていたガーナだが、この試合でも主力であるエシアンやムンタリを先発で起用。前半を1点ビハインドで終えるも、65分にアモアーが同点ゴールを決める。そのあと、再びマリに勝ち越しを許したが、84分にアナンが決めて、ホームで迎えた予選最終戦を2対2のドローで締めくくっている。  

Posted by まかーい at 17:05Comments(0)TrackBack(0)

2009年10月31日

セリエAでまた監督交代 シエナがジャンパオロ監督を解任

 現地時間30日(以下現地時間)、シエナ(イタリア)はマルコ・ジャンパオロ監督を解任し、ユースチーム監督のマルコ・バローニ氏を新監督として迎えることを発表した。ロイター通信が報じている。

 今季セリエAでいまだ1勝しか挙げられず、最下位で苦しむシエナ。28日に行なわれた第10節のボローニャ戦で1対2と敗れ、7敗目を喫していた。同クラブは、29日からバローニ氏が指揮をとると述べており、チームは新体制で11節のラツィオ戦(11月1日)に臨むことになる。

 開幕からわずか10試合消化という段階で、これまでに5クラブで指揮官が交代したセリエA。ローマ、アタランタ、ナポリ、リヴォルノ、ボローニャに続き、シエナも決断を余儀なくされることとなった。  

Posted by まかーい at 23:23Comments(0)TrackBack(0)

2009年10月31日

新型インフルが脅威のウクライナ CLインテル戦は開催へ

 UEFA(欧州サッカー連盟)は現地時間30日(以下現地時間)、11月4日に予定されているチャンピオンズリーグ(以下CL)グループリーグ第4節のディナモ・キエフ(ウクライナ)対インテル(イタリア)戦について、通常どおりに試合を開催する予定であると発表した。ウクライナでは現在、新型インフルエンザのまん延が大きな影響を及ぼしている。ロイター通信が報じた。

 新型インフルエンザによる国内初の死者が出たことで、ウクライナ側は30日、今後3週間の学校閉鎖、公の場での行事開催禁止、国内移動の制限などを決めた。こうしたなか、インテルは翌週にCLでキエフを訪れることとなる。

 UEFAは声明で「大会に参加するチームに十分な数の適格な選手がおり、現地当局が制限を行なっていない場合、すべての試合は予定通りに開催されなくてはならない」として、ディナモ・キエフの試合も延期することなく4日に行なうと発表した。ただし、同連盟の広報担当者は、当該チームが試合延期を求めた場合は、その都度判断していくとも述べている。

 なお、ウクライナは11月にW杯欧州予選プレーオフでギリシャと対戦するが、FIFA(国際サッカー連盟)は試合に向けて状況を監視しているとのこと。ウクライナは11月18日に、プレーオフのセカンドレグでギリシャ代表をホームに迎える。  

Posted by まかーい at 15:04Comments(0)TrackBack(0)

2009年10月26日

ベニテス監督「F・トーレスは80%の状態でも違いをもたらす」

 現地時間25日、イングランド・プレミアリーグで首位マンチェスターUを2対0で下したリヴァプール。試合後ラファエル・ベニテス監督は、ケガの影響で万全でないフェルナンド・トーレスを起用した胸の内を明らかにした。ロイター通信が報じている。

 そけい部の故障に苦しみながら、この大事な一戦に先発出場したF・トーレス。時折、故障の影響を感じさせるプレーも見せたものの、65分にはベナヨウンのスルーパスに反応。マンUのDFファーディナンドにマークされながらもゴールを決め、チームに待望の先制点をもたらした。

 リヴァプールのベニテス監督は報道陣に対し、「トーレスはトレーニングしていなかったから、起用するかは難しい決断だった。いい状態ではなかったが、フェルナンドは80パーセントの状態でも違いをもたらしてくれる」とコメント。試合のわずか数時間前に、起用する決断を下したことも明らかにした。

 リヴァプールはこのマンU戦の前に、プレミアリーグではチェルシーとサンダーランドに、チャンピオンズリーグではフィオレンティーナ(イタリア)とリヨン(フランス)に敗れ、公式戦4連敗を喫していた。この不振を受けて批判を浴びていた同監督は、「情熱や姿勢、個性といったものこそが違いなんだ。全員が試合開始から機能して、選手たちは今日の試合で多くの問いに答えた」とコメント。

 さらに「我々はこのチームが、考えられているよりも優れているということを示した。ほんの少しの運を得ることだけが問題で、そうなれば、チームの個性が輝きを放ち始めるんだ」と語り、「我々には自信を取り戻すための勝利が必要だった。この勝利はチームやファンにとって、強力な後押しになると思うし、これからのシーズンの弾みとなる」とこの勝利をきっかけに、チームが調子を取り戻すことを望んだ。

 殊勲のF・トーレスも「僕らにとってすごく大きな勝利だね。チームとしてまとまってハードワークすれば、どんなチームが相手でも困難に陥れることができる。僕らはチームとして団結してプレーすることを続けないといけない」とコメントし、この勝利と団結の重要性を語っている。  

Posted by まかーい at 23:12Comments(0)TrackBack(0)

2009年10月24日

負傷者続出のレアル イグアイン、ベンゼマも離脱

 現地時間24日(以下現地時間)にリーガ・エスパニョーラ第8節のスポルティング・ヒホン戦に臨むレアル・マドリー。すでにFW陣ではルート・ファン・ニステルローイ、クリスティアーノ・ロナウドをケガで欠いている同チームだが、ゴンサロ・イグアインとカリム・ベンゼマの2選手が新たに故障者リスト入りした。ロイター通信が報じている。

 攻撃陣にさらなる離脱者が出てしまったレアルは、下部組織であるレアル・マドリー・カスティーリャ(スペイン3部相当)からパラグアイ人FWハビエル・アクーニャを昇格させた。なお、22日に家族の事情により母国フランスへ帰国したMFラッサナ・ディアッラも、24日の試合を欠場することとなっている。

 選手の欠場が相次いでいるレアルだが朗報もある。MFグティ、フェルナンド・ガゴ、DFクリストフ・メッツェルダーがケガから回復し戦列に復帰したとのこと。  

Posted by まかーい at 20:08Comments(0)TrackBack(0)

2009年10月21日

チェコ代表監督にビレク氏が就任

 チェコサッカー協会は20日、ミヒャエル・ビレク氏が同国代表監督に就任することを発表した。チェコ代表は2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会出場を逃し、イワン・ハシェック前監督が責任を取って辞任していたが、ビレク氏はハシェック前監督のアシスタントコーチを務めていた。

 現在44歳のビレク氏は、現役時代チェコのスパルタ・プラハやスペインのベティスなどでプレーし、1987年から1992年まではチェコ・スロバキア代表、1992年からはチェコ代表でも活躍した。その後、現役を引退した同氏は、チェコ国内のクラブや同国のU-19代表監督などを経験。2007年には、監督を務めていたスパルタ・プラハで、リーグ戦およびカップ戦の2冠を達成している。

 監督を辞任した後も同国サッカー協会の会長として留まっているハシェック氏は、自身の後任監督の任務について明確に説明した。

「ビレク新監督の最重要目標は、ユーロ(欧州選手権)2012への出場権を獲得することであり、契約期間はユーロ予選終了までとなっている」

(C)MARCA.COM

  

Posted by まかーい at 14:01Comments(0)TrackBack(0)

2009年10月19日

ロナウジーニョの活躍でミランがローマに逆転勝ち

 イタリア・セリエA第8節の最後の試合となった18日のローマ対ミランは、ロナウジーニョの1ゴール(PK)1アシストの活躍で、ミランが2-1の逆転勝利を収めた。

 ローマは開始早々の3分、ミランのDFチアゴ・シウバのミスを突いてメネスが決め、先制に成功する。前半のミランは攻守共に不安定なプレーを繰り返し、ホームのサポーターを失望させた。一方、主導権を握ったローマは幾度か追加点のチャンスをつかむが、ミランのGKジーダが失点を最小限に防ぎ、ローマが1点をリードして試合を折り返した。

 しかし、後半ピッチにインザーギが登場すると、試合の流れは一転。インザーギのゴール前の動きはローマに脅威を与え、ミランが主導権を取り返した。すると57分、ペナルティーエリアでネスタが倒れたプレーがPKと判定される。これをロナウジーニョが決め、ミランが1-1の同点に追いついた。

 その後もミランは、ロナウジーニョを起点に再三カウンターを仕掛けると、67分にはロナウジーニョのアシストからパトが決め、2-1と逆転に成功。その後はローマも反撃し、両チームに決定機が訪れるものの、スコアは動かず。ミランがそのまま2-1で逃げ切った。

 なお、同じ日に行われたラツィオ対サンプドリアは1-1の引き分けに終わり、2位のサンプドリアと首位インテルとの勝ち点差は2に開いた。

(C)MARCA.COM

  

Posted by まかーい at 18:02Comments(0)TrackBack(0)

2009年10月16日

伊代表リッピ監督は傲慢? 元伊代表監督ゾフ氏が批判

 現地時間14日(以下現地時間)にパルマで行なわれた2010年W杯欧州予選のキプロス戦で、3対2と白星で最終戦を締めくくったイタリア。しかし、チームを率いるマルチェッロ・リッピ監督に対し、かつて同国の代表指揮官であったディノ・ゾフ氏が「傲慢だ」とのコメントを寄せている。ロイター通信が報じた。

 すでに本大会出場を決めてこの試合に臨んだイタリアだが、予選敗退を余儀なくされたキプロスを相手に2失点。ホームのサポーターからは大きなブーイングを受け、コンディションのよさにも関わらず代表から落選し続けているアントニオ・カッサーノ(サンプドリア)の名を連呼する光景もみられた。

 リッピ監督はこうしたファンの行為を恥ずかしいと述べ、1試合を残して出場を決めたチームに対してもっと敬意を払うべきだという旨のコメントを残していた。

 これに対し、同国メディアは15日にゾフ氏の「そんなに傲慢になってはいけない」という言葉を報じた。ゾフ氏は「観客には自分たちが望む選手の名前を呼ぶ権利がある。リッピもそれに異議を唱えることができる。しかし、礼節をもって対応するべきだ」と述べている。

 一方のリッピ監督はその後、FIGC(イタリアサッカー連盟)の公式HP上にコメントを寄せ、「カッとなってしまった。言い過ぎだったかもしれない」と自らの行為を振り返った。その上で「しかし私は選手たちのことをよく知っているし、彼らがピッチに入るときのその熱意、情熱、願いというものを知っているから、黙ってはいられなかった」と説明。「私は怒り、そして鬱憤を晴らす。それがチームを守る私のやり方だ」と、指揮官として選手の盾になったことを明かしていた。  

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2009年10月13日

W杯出場チリのビエルサ監督 大統領選出馬も!?

 現地時間10日のコロンビア戦に4対2と勝利し、3大会ぶりにW杯本大会出場を決めたチリ。2007年から同代表を率い、アルゼンチン相手の勝利や24年ぶりとなる敵地でのペルー戦の白星、28年ぶりとなる敵地でのパラグアイ戦の勝利など、数々の記録を成し遂げたマルセロ・ビエルサ監督に、大きな賛辞が寄せられている。ロイター通信が報じた。

 アルゼンチン流のコーチングと規律を重視するビエルサ監督の手法は、スポーツ界を超えてビジネスや政治の世界でも注目されている。外国人にもかかわらず、同監督を12月の大統領選に推薦するウェブサイトも設立され、サイト創設を手助けした社会学を学ぶオヘダさんによると、何千人もの賛同者がいるそうだ。

 オヘダさんは「半分は冗談で半分は真剣に、ビエルサ監督がサッカー界で成し遂げたような改革が、なぜ政治の世界で実現しないのかが問われている。我々はチリ社会の他分野において、ビエルサ監督の価値をどのように活かすかを知りたいんだ」と語った。なお、一部の大統領選候補者は、ビエルサ監督の直接的なスタイルと規律に影響されたことを認めているという。

 ニューウェルズ・オールドボーイズ(アルゼンチン)で指揮官としてのキャリアをスタートし、ビデオで2万5000試合以上を観戦、28種類のメンバー構成と11通りの攻撃戦略、17通りの守備戦略を持つというビエルサ監督。だが、同監督は「サッカーが数学的、機械的だと考えているわけではない」と語る。

 また、同監督は「サッカーはその領域(スポーツ)においてビジネスになるかもしれないが、世界的なビジネスとは関係がない」と、サッカーが商業的なものとなることは好まないと断言。さらに、「監督やディレクター、選手、観客がいなくてもサッカーは続くだろうが、紋章がなければ続くことはない。紋章こそ感情に訴えるものだからだ」と続け、商業的なサッカー界がチームに対する気持ちを失えば、失敗に終わるはずだとの見解を示した。  

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2009年10月07日

香港の実業家がバーミンガムを買収

 現地時間6日、香港の実業家カーソン・ヨン氏所有の『グランドトップ・インターナショナル・ホールディングス』が、バーミンガム(イングランド)の株式94%を取得したことが分かった。これにより、プレミアリーグのクラブのうち、その半数が外国人オーナーにより率いられることとなった。ロイター通信が報じている。

 バーミンガムのアレックス・マクリーシュ監督は、英『BBC』に対し、「エキサイティングだね。私は期待していたんだ。新しいオーナーたちと働くのが楽しみだよ。そしてもちろん、投資するお金があるのなら、我々としては歓迎だ」とコメント。「我々は新時代を楽しみにしている。ファンもさらなるステップを期待しているよ」と続け、クラブ買収が成立したことへの喜びを表すとともに、1月の移籍市場でクラブが補強に資金を投じることへの期待を窺わせた。

 一方、16年間に渡って共同オーナーのひとりとしてクラブを率いたデイヴィッド・サリヴァン氏は、同じく『BBC』に対し、「彼(ヨン氏)は心からクラブに関心を抱いているようだ。サポーターに対してあらゆる約束をしたし、サッカーに対しても情熱的だね。うまくいくことを願っているし、そうなると信じられるよ」と、バーミンガムは正しい人物に委ねられたと語った。

 イングランドでは、前日にポーツマスがサウジアラビアの実業家アリ・アル・ファラジ氏によって買収されたばかり。バーミンガムは外国人オーナーが率いる10番目のクラブとなった。  

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2009年10月02日

オーストラリア代表、名古屋FWケネディら招集

 現地時間1日(以下現地時間)、オランダとの国際親善試合(10日)、AFCアジアカップ2011予選のオマーン戦(14日)に臨むオーストラリア代表メンバー24人が発表された。名古屋に所属するFWジョシュア・ケネディら国外組メンバーが名を連ねた。ロイター通信が報じている。

 GKマーク・シュワルツァー(フルハム)、DFルーカス・ニール(エヴァートン)、MFティム・カーヒル(エヴァートン/以上イングランド)、FWハリー・キューウェル(ガラタサライ/トルコ)といった欧州組がメンバー入り。1対3で敗れた前月の親善試合・韓国戦には国外で活躍する主力を招集できなかったが、今回はファーストチョイスのメンバーがリストに名を連ねた。

 オーストラリアはすでに2010年W杯本大会出場を決めている。  

Posted by まかーい at 16:29Comments(0)TrackBack(0)